2010年2月2日火曜日

デジタルとネガフィルム


 EOS 20D





  EOS 3 FujiISO400 ネガフィルム

 昨年末・・・って、いきなり逆行ですが(笑。
少し離れた国有公園にイルミネーション撮影に出かけました、
知人からのお誘いでご一緒しました、当時お貸ししていたEOSデジタルも持って来て下さってたので、
その前の週くらいに手に入れたEOS 3と共に撮影テストを敢行。

フィルムはISO400、デジタルはISO1600にて撮影しました、
結果、意外や意外フィルムに軍配でした、たいして撮影はしていないですがデジタルは明るい部分のとびが目立ち使えない画像が多かったです、
対してフィルムはブレでダメなコマはあるものの、意外と健闘した気がします。
色的にもフィルムの方が好きです・・・まあ、これはPC上で見てるだけですからプリントすると違うかもですが。

EOS 3にはその時のフィルムの残りがまだ入っているのですが、電池が無くなったので撮影できない状態、
このまま春になるんだろうね・・・・(爆。

2 件のコメント:

  1. 両機種とも私のメインとして使ってました。
    ラチチュードの広いネガと比較すると可哀想にも思いますけど、私の20Dの最初の印象もアンダーっぽかったです。
    多分、高輝度は飛びやすかったので、そういう設定だったんでしょうけど。
    ワタシの写真の場合、見せたい部分が決まってたので、それでも現像処理でそれなりに再現できてましたけど、いろんな意味で20Dの時代では、フィルムに軍配が上がってたのは事実ですね。
    でも最新の受光素子+最新映像エンジンはスゴそうです。
    EOS7Dのカタログ見ると思わず欲しくなりますもんね。

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  2.  多分ネガの方がオーバーなんですが、個人的には明るいほうが気に入ったのでこういう選び方をしました。
    20Dの方は高輝度のものを撮影したあとで補正したままだったかもしれません、データ見るのも面倒・・ってか元画像はもうない(笑。
    あと、この時代のISO1600はノイジーですねやはり、
    最近のNikon D3sなんて12800などフィルムのISO400を凌駕するほどの低ノイズ、ISO10万幾らとか、ノイズはあるものの充分使える感じでした、デジタル恐るべしですな。

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